희망 (Hope)

希望

作曲/作詞/編曲:キム・ドンリュル

恋に目が眩んで幸せだった日々

もはや夢だったか

ただ流れゆく水のように

止まることもない歳月のせいで

どうにかこうにか生きられはしたが

何ひとつ見せられるものはなくて

今さらまた誰かと出会っても

下手に君を消すことができるだろうか

ああ,愛はなんと残忍だろう

何をもってしても洗い流されはしないのだから

ひとたび心を浸した罪で

音もなく溶けおちて跡形もないんだ

ああ,愛はなんと可笑しいだろう

長たらしい日が過ぎても

初めのあの場所で時が止まってしまったまま

こうして平然と僕は生き

君を恋しがっているのだから

そうさ,いっぺん生きてみるのだと

これ以上僕は差し出せるものもないから

頑なな心がまた崩れてしまうのは

僕がまだあなたを愛している為

ああ,愛はなんと残忍だろう

何をもってしても洗い流されはしないのだから

ひとたび心を浸した罪で

音もなく溶けおちて跡形もないんだ

ああ,愛はなんと可笑しいだろう

長たらしい日が過ぎても

初めのあの場所で時が止まってしまったまま

こうして平然と僕は生き

君を恋しがっているのだから


ピアノ:キム・ドンリュル

オーケストラ:ロンドン交響楽団

収録:キム・ドンリュル2集 “希望”

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