悪夢
作詞/作曲/編曲:キム・ドンリュル
君はあのように僕から去って以後
まるで何か憑かれたように痩せ細っていく
誰も信じてはくれないだろうけど
君は明らかにまだここに一緒にいるのさ
冷え冷えと暗闇が降りてきて
ゆっくりと時間が止まると
君はいつのまにか
僕の背後へ近寄ってきては
すすり泣くように悲しい声
僕に戻ってきてと言う
去ったのは僕じゃないだろう
どうかこんなことしないで
今になってどうにか
やっと君なしに一人で生きられそうなのに
君をただ忘れたわけじゃない
僕だって君を愛してた
残った僕はどうすればいいのか
もう僕を休ませてくれ
♪
いつしか夜明けが近づき
白っぽく東の空が明けてくると
君はいつも
僕を無言で見つめて
煙のようにふっと忽然に消えたりする
去ったのは僕じゃないだろう
どうかこんなことしないで
今になってどうにか
やっと君なしに一人で生きられそうなのに
君をただ忘れたわけじゃない
僕だって君を愛してた
残った僕はどうすればいいのか
もう僕を休ませてくれ
弦楽:ロンドン交響楽団
収録:キム・ドンリュル2集 “希望”