真夏の夜の夢
作曲/作詞/編曲:キム・ドンリュル
僕はもうきみの知らないところへ
遥か遠くに旅立とうと思います
まもなく暁が明けてきたら 跡形も無く
すべては夢として記憶されるでしょう
きみは憶えていますか
僕らが初めて逢ったあの日
蜜のように甘やかなきみの香りに満ちた
真夏の夜,月明かりの口づけ
きみは知っていますか
鳥たちが眠りつく頃
星があまた瞬いていたあの夏の夜
僕の心はすでに きみのものでしたね
♪
きみは眠ったのでしょうか
いつかきみが目を開けるときは
最後の僕の姿そのままであるように
いつであろうと,どこであろうとも
僕が真っ先に駆けつけて待つことができるように
いつも祈りを捧げます
きみよ ゆっくりおやすみ
演奏:ロンドン交響楽団
収録:キム・ドンリュル2集 “希望”