악몽 (Nightmare)

悪夢

作詞/作曲/編曲:キム・ドンリュル

君はあのように僕から去って以後

まるで何か憑かれたように痩せ細っていく

誰も信じてはくれないだろうけど

君は明らかにまだここに一緒にいるのさ

冷え冷えと暗闇が降りてきて

ゆっくりと時間が止まると

君はいつのまにか

僕の背後へ近寄ってきては

すすり泣くように悲しい声

僕に戻ってきてと言う

去ったのは僕じゃないだろう

どうかこんなことしないで

今になってどうにか

やっと君なしに一人で生きられそうなのに

君をただ忘れたわけじゃない

僕だって君を愛してた

残った僕はどうすればいいのか

もう僕を休ませてくれ

いつしか夜明けが近づき

白っぽく東の空が明けてくると

君はいつも

僕を無言で見つめて

煙のようにふっと忽然に消えたりする

去ったのは僕じゃないだろう

どうかこんなことしないで

今になってどうにか

やっと君なしに一人で生きられそうなのに

君をただ忘れたわけじゃない

僕だって君を愛してた

残った僕はどうすればいいのか

もう僕を休ませてくれ


弦楽:ロンドン交響楽団

収録:キム・ドンリュル2集 “希望”

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